MilkShake(ミルクセーキ)が好きな理由

3年前の7月14日、長崎のロコドル「MilkShake(ミルクセーキ)」がステージデビューしました。

場所はみらい長崎ココウォーク

初期のメンバーは6名。現在ではそのうち4名が卒業しました。

 

デビュー当時はまだ知らなかったし、アイドルそのものに興味がありませんでした。

むしろ、アイドルの追っかけに対して軽蔑すらしていましたから。

それでもミルクセーキを知ったきかけは、以前記事にしたと思いますが、アプリを作ったことがきっかけでした。

 

■出会い

大好きな故郷である長崎のために何かしたくて、アプリを作ろうと思いたち、掲載する情報として有名人がいないか検索してみたら、先日デビューしたてのアイドルがいることを知りました。それがミルクセーキだったのです。

はじめは、とりあえずアプリに載せとくか―って感じで、それだけのつもりだったのですが、掲載してることに気づいた運営のシズカさんから連絡を頂いたことから予定が良い方向に狂っていきました。

ここで気づいてもらえなかったら、ステージを見に行こうとも思わなかったでしょうし、今の自分はまずいません。

 

■ステージを見る

お盆の帰省時にタイミングよくメトロ書店でのライブがあったため、その時にシズカさんにごあいさつをしました。しかし本当に挨拶だけ。

メンバーとの交流もせず、会場にいらっしゃっていた唐川さんへも話しかけることもせずにその日は終わりました。

会場にシズカさんの声が響いていたのがかなり印象に残っています。

次も年末。正月の帰省時にタイミングよく路上ライブがあったため、見に行きました。この時に初めてメンバーと会話を交わしました。でもそれだけで終わりました。

とまぁ、ここの時までは、アイドルについてもよくわからないし、自分自身にも恥ずかしさとかあるし、ガッツリと応援する気なんて無かったことは覚えてます。

この時点では、パフォーマンスが上手いのか下手なのかすらもわからずに、ぼ~っと見てましたね。

 

■そしてシェイキーに

初めての東京遠征ということで、とりあえず行くか―という軽い気持ちで参加しました。

今までアイドルイベントの経験値がなく、まさに未体験ゾーンへの入り口でした。

この時にご一緒したのがけいとくさんざとさん。アイドルファンの方と一緒に行動することも初めての経験でした。

ライブハウスにしろ、アイドルイベントにしろ初めてだらけで、駆け足で過ぎていったイベントスケジュールだったけど、本当に楽しくて。もっと見ていたいって。もっとこの先を見てみたいって思って。

この時、私はシェイキーとなりました。

 

■どうして好きなのか

根本には「地元の」「地元で頑張る」「地元から頑張る」「地元のために頑張る」というのはあると思いますが、ローカルアイドルという冠があるので置いておきます。

・曲

はじめはなんとなく聴いていた曲も、後々になっていいなーって思えてきたのです。1stシングルに収録されている「Just 2 of us」ですが、この曲素晴らしいですね。

最近感じていることなのですが、この曲の歌詞ってイメージ的には「恋人」同士というが強いのですが、「友達」でも「家族」でも「先輩・後輩」でも当てはまるよなーって。まぁ、男性が「こんな短いスカートなんて」ってのは難しいかもしれないですが、キルト(スコットランドの民族衣装)だとしたら当てはまるわけですよ。そう考えると、恋愛経験0のあたしにとって、心に響くんですよね。

他の楽曲もすごく素敵なものばかりですよ。さすが唐川さんです。

ミルクセーキをきっかけに唐川さんを、唐川サウンドを知ったわけですが、現在ではライブの方にもお邪魔させていただいております。

 

・メンバー

それぞれ個性があって、心があって、みんな優しくて、とてもかわいらしいのです。

個別に挙げられることはいろいろあるのですが、恥ずかしいので今回は割愛しますね。。

仕事や学校と平行してアイドル活動をしているわけですから、本当にスゴイですよね。心から尊敬できますよ。

かわいさって、ビジュアル面が先に来るのは仕方ないと思います。でもね、内面の可愛さっていうのは、努力の積み重ねで出てくることを彼女たちを見ていて思いました。そういう点でも、交流してはじめてどんな娘なのかわかる、場合によってはギャップを知ることもできますね。

彼女たちが頑張ってる姿を見て、誰が好きにならずにいられますか?って話です。

 

極端な話をします。

・もし、あたしが歌のレッスンをして歌がうまくなったとします。

・もし、あたしがダンスのレッスンをしてダンスがうまくなったとします。

でも、歌いながら踊るのはかなり難しいことなんですよね。それができるのはやっぱりすごいことで、年齢性別関係なく、憧れますよね。

 

・雰囲気

すごく暖かくて、優しくて、とても心地よいですね。

シェイキーさんたちも含めて醸しだす空気感は、ここにしか無いとはっきり言えます。

ホームであるヒコマだと、より強く感じますよね。

やっぱりね、長崎のヒコマでミルクセーキのライブを観る良さというのは、一度経験すればハマるの必死。間違いない。

 

地元が好きで、ミルクセーキが好きで、いつもライブ行きたいって行ってるのに、どうして東京に住んでるんだろう?ってよく自問自答します。

リアルに仕事でってのが答えではあるのだけども。

近くにいないからできることが限られてしまう。だけど近くにいないけどできることはあるわけで。自分にできることは全力にて。

 

きっかけは事実だから変わることはないけれど、好きな理由はどんどん変化します。増えることも、減ることもあります。

これからもっと好きな理由を見つけたい、そんな今日です。

 

ミルクセーキに出会ったから知った世界。

ミルクセーキに出会ったから、出会った人たち。

どれも大切。これからも広げていきたい。

 

 

(やっぱまとまらない文章だな。)

ミルクセーキ東京遠征2016/6/25~26

先日のミルクセーキ東京遠征についての簡単なレポをば。

今年は幸運な事に3回の遠征が予定されていて、3月、6月、8月と機会が多いのです。

しかも、8月の遠征の際には、日本最大のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL」に出場するっていうんだからもうテンションマーーーックスですわ。

 

さて、6月の遠征1日目、朝から飛行機で上京されるとのことで、ひとりお出迎えに行っておりました。

お出迎えと行っても、ミルキーへの無銭ガッツキはしませんよ?wシズカさんだけです。

ミルキーへは、「ライブ楽しんでね」と挨拶するくらいです。

それに、こんなことで出禁になるようなことはしたくないです。しません(きっぱり)

(朝早くから家を出てきてるのに、飛行機を降りた途端にブサイクなおっさんの顔を見たくないだろうし…)

 

で、お出迎えのに何してるかって言いますと、交通状況とか何か合った場合のメッセンジャーにでもなれたらとかね。まぁ何もないことに越したことはないですが。

ひとつ特典があるとすれば「私服」が見れるくらいかもしれないですが、会場入りを待ち構えていても同じことなんですよね。でも、今回、いいものが見れた気がします。

さきゆうなあやのの3人だったかな。手荷物受取の際に、3人で手荷物タグを回収ボックスに入れて、お花摘み(?)に行くのが見えたんです。その姿があまりに揃いすぎてて、シンクロの入場シーンを見ているようでしたよw

 

25日は、渋谷Gladで開催された【LIVEプラス】 一部・二部への出演でした。

この会場、立ちで300人くらい入るのでしょうか。円筒っぽいホールで、いろんなジャンルのアーティストさんが利用しているようですね。

だいたい、荷物って壁際とか邪魔にならないところに置いておくというのが暗黙のルールとしてあるのですが、邪魔にならない場所として置いておいたところが、実は出演者がステージに出入りするその入口だったので、アイドルさんたちが足を踏み入れる隙間を探りながらの往来する姿を目にしました。必然的に大股でまたがざるを得ない状態になりますので、ちょっと考えたほうが良かったのかもしれないですよね。

 

26日は昨年もライブをした東京アイドル劇場での【裏ミル食べvol10 in東京】新木場STUDIO COASTでの【「アイドル甲子園 in 新木場STUDIO COAST」supported by 生メール】への出演でした。

 

東京アイドル劇場でのステージは単独公演となるため、じっくりとミルクセーキを楽しめる場となりました。去年参戦することができなくて悔しかっただけに嬉しくて。

ステージはというと、座ってじっくりと見ることができました。それに、さすがJOYSOUNDの設備、音が良かったです。

 

新木場STUDIO COASTでのステージは、屋外でした。路上を除けば初めての屋外ということで、すごく新鮮でした。暑かった。

海のそばで日差しも強く、少し日焼けしちゃいました。8月のTIFも屋外ですので、良い予習になったかもしれません。日焼け対策とか、熱中症対策を万全にして挑まなければいけませんね。

炎天下だと体力の消費が激しいので、帰宅した後動けなくなることもあります。だから、無理しちゃダメですよ。

 

ということで、6月の遠征はなかなか充実しておりました。

次は8月。おお!もう一ヶ月後ではないですか。楽しみ~♪

しばらく更新をサボっていましたが・・・

近日、記事を更新します。

 

以上、ご報告まで。

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