スカイマークの発券システム障害で思うこと

スカイマークの発券システムに障害、一部の便に遅れ- mbsNEWS

今朝、いきなり飛び込んできたのがこのニュース。

驚きました。

帰省する際は飛行機を利用しますし、スカイマークにもお世話になっています。

そのスカイマークでシステムトラブルが起きたのです。

 

障害が発生したのは、システムの中核となる部分だったのだと思う。

こういったシステムは、多重化しているため、メインシステムがダウンしてもサブシステムが賄えるようにあっているものです。

しかし、今回はひとつの障害によって「予約」も「発券」もできなくなったのです。

 

こういうこと言う人はいるでしょう。

「全部コンピューターに任せてるからダメなんだ」と。

 

たしかにその通りです。

その通りなのですが、それは時間の正確さとか快適さをもたらすためのツールなのです。

 

この障害で、発券カウンターが手動での発券を余儀なくされたために長い行列ができていたようです。

大変ですよね、カウンターのスタッフも、乗客として手続きを待つあなたも。

これが1つのツールが使えなくなった姿なのですよね。

 

これを機会に普段あたしたちの身の回りでも便利なものがありますが、それが使えなくなった時のことを時々でも考えてみたりするといいかもしれません。

今まで人がしていたことを機械に任せているのだから、機械ができていることは時間がかかるけれども人間ができることなのですから。

 

 


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