成長戦略の中の疑問点

プロ野球団の増設、安倍政権が提言へ アベノミクス成長戦略に「変化球」 – ハフィントン・ポスト

アベノミクスはプロ野球団数を増やさず現リソースでコンテンツを改善し地域活性せよ! – BLOGOS

アベノミクスの一環として、球団数を12から16へと増やし、しかも地方の球団にすることで地域の活性化を図るというものだ。

意図はわからなくもないが、方向性がずれているような気がしてならない。

 

プロ野球球団といえば、記憶に新しい近鉄とオリックスの合併、そして楽天の加入の件である。

そもそも球団のオーナーは、多額の支出を余儀なくされる。その上で宣伝効果が絶大というものである。

球団そのものの運営といえば・・・優勝決定に絡むようなチームでなければ、経営が厳しくなるのはすぐにわかることである。

それでも経営努力や、サポーターの力で頑張っているところもあるが、そもそも新加入時にもかなり費用がかかるんじゃないんですかね?

 

思うに、プロ増やすより、サッカーの天皇杯みたくプロアマ交流戦があると盛り上がるんじゃないですかね。


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