歴史に幕が降りた日

栄枯盛衰とはよく言ったもので、今日、ひとつの店に終焉が訪れた。

長崎玉屋開店当時懐かしむ – 長崎新聞

再開発で街歩きも楽しく 市プロジェクトに認定、長崎市新大工町 [長崎県] – 西日本新聞

創業44年 長崎玉屋が営業最終日(長崎県) - 日本テレビ 

特報予告)さよなら「長崎玉屋」最終日に密着- KTNテレビ長崎

 

ツイッターでの様子 – togetter

 

*長崎玉屋*

新大工町の商店街の中心に立つデパート。

保育園の帰りに、よく祖父母に連れてきて貰っていたので、思い出が多い場所。

ファミリーレストランの味・・・

屋上遊園地で遊んだこと・・・

ファミリーレストラン裏の通路に設置されたUFOキャッチャーのアームがセロハンテープで補強されていた衝撃・・・

1回20円のおみくじを引きまくって、丸ぼうろを貰ったこと・・・

親がお中元、お歳暮を決めるときに暇になってウロウロしてたあの瞬間・・・

まだ存在していたエレベーターガールとその話し方・・・

やたら繰り返された大催場でのイベントの案内放送・・・

店の案内端末に搭載されていた「ゾルレン」とかいうゲームで遊んだこと・・・

路面電車を降りて、歩道橋からそのまま2階から店内に入った記憶・・・

木目で囲まれたエレベーター・・・

壁一面に積まれたミニ四駆・・・

かつて存在したゲームコーナー・・・

カセットテープ全盛期に存在した音楽コーナー・・・

お菓子の量り売りコーナーでぐるぐる回転していた台・・・

どれもこれも良い思い出として心に深く刻まれています。

 

デパートと言っても都会に比べたら規模の小さなものだけど、あたしの中ではかなり大きな存在でした。

いままでありがとうございました。

 

長崎玉屋 – Google画像検索

 

今後は再開発されるとのことですが、どうなっていくのでしょうか。

 


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