見つけることと見つかること

かくれんぼの話ではない。

かくれんぼであれば

・隠れている人を見つける人

・見つからないように隠れる人

がいるわけだが、今日の主題は

・見つける人

・見つけてもらいたい人

の2者についてである。

 

まず、見つける人について。

この人は「見つかりたい人」を見つける人である。

スカウトであったり、記者であったり。またはヲタクであったり。

 

この人は、より行動的であればあるほど見つけることができます。

もっと範囲を広げると、商品を買う一般人もこの見つける人に含まれますね。

 

次に見つかる人について。

人と言って入るが、モノでもある。

見つかるためには露出を増やして認知して貰う必要がある。

そのためによく使われる手法が宣伝である。

テレビCM,新聞広告、電車内広告、宣伝カーetc…

街頭宣伝であったり、訪問であったり。

とりあえずお金があればより簡単になるものである。

 

時々、大金払って広告打ったはいいものの、結局売れない商品が出てきますが、ここで問題になるのが見つかる人と見つける人の関係です。

見つかっているのに、なぜその後の効果が出ないのか。

それは率直に良くなかったからだろうし、それなら当然であろう。

 

つまり、何が言いたいかというと、見つかる人が見つかるためには、露出を増やしつつも、自身のクオリティを上げる必要があるということだ。

大手メーカーの商品はテレビCMをバンバン打ってはいますが、それで売れ続けているということは、それだけ価値があるということです。

言うなれば血の滲むような開発者の苦労が生きているということなのだが。

 

今売れている商品が存在する理由が、ここにある。

 

 


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