MilkShake東京遠征への参戦を終えて

メトロ書店でのインストアライブを見たあの日には到底想像できなかったことが今週起きました。

東京でのアイドルイベントに、名を連ねるということに。

 

グダグダだった。だけどそれでも惹かれるものがあったライブ。

あたしはその日からシェイキーとなった。

(シェイキーとはMilkShakeのファンのこと)

 

彼女たちは県内問わず県外のイベント、単独イベントのミル食べで経験を積み、実力を上げてきた。

確かにその通りだ。その通りなのだが、過程の中間をよく知らない。

あたしは東京に住んでおり、長崎を中心に活動している彼女たちのステージを見る機会がほとんど無い。

ようやく見ることができたのは、正月の新春ストリートだった。

 

そこで、前回とは比較にならない程のパフォーマンスを見せつけられた。

MCは多少グダグダなところはあったが、多少なりとも見応を感じた。

 

あたしが直接見たのはこの2回だけ。

他の情報として、YouTubeでアップされている動画と、シェイキーによるtwitterでのつぶやきだけ。

評価は高い → きっといいパフォーマンスをしたのだろう

MCが良かった → きっといいしゃべりをしたんだろう

 

それじゃわからないです。

実際にこの目で見ないとわからないんです。

想像と期待値だけが膨らんでゆきました。

 

更には、みゆちゃんの卒業後の6月に新メンバーお披露目され、編成されました。

新メンバー、どんな娘?

期待と不安が入り混じっており、ますますわからなくなりました。

 

さらにもうひとつ、わからなくしたのは単独イベントのミル食べ。

参加者のツイートを見るにとても楽しそう。

羨ましさだけが募りました。

だって、聞きなれないワードで盛り上がっているんですもの。

サイコロが出ない・・・何のこと?

正直なところ、疎外感を抱いてしまっていました。

 

シェイキーさんをフォローさせていただき、情報をやりとりする中でも羨ましさが消えることはありません。

仲が良いことを賞賛しながらも、そこに自分がいないことへの寂しさを感じる自分がいました。

 

次回帰省するときにイベントはないだろうか・・・

ミル食べに参加できる日は来ないんじゃなかろうか・・・

って悩んでましたよ。

なんでこんなに悩んでるんだよってくらいに。

 

そんな日々を送っている時に東京遠征の朗報が。

 

嬉しかったですよ、MilkShakeに会えるんですから。

嬉しかったですよ、念願のMilkShakeのパフォーマンスを見れるんですから。

 

 

東京遠征の初日、何人いるんだってくらい見送りのシェイキーがたくさんいた。

温かいですよね、晴れの舞台に見送りに行くのですから。

迎える側であるあたしには、「お出迎えよろしく」とくどくメッセージが来ていたので、とりあえず空港に出迎えに行った。

送り出されて、無事についたことを知らせる連絡係的な意味合いの、軽い気持ちで行ったんです。

軽くネタを仕込んだり、驚かれたりしましたが、この時点で感じるものは何もありませんでした。

 

イベントでは、パフォーマンスを楽しみつつ写真を撮りまくっていました。

物販では新デザインのミルT勝ったり、チェキ撮ったり、普段経験することがない経験をさせていただきました。

ステージ上では見られないわちゃわちゃとか、突発的なイベントとか、面白かったです。

百聞は一見に如かずと言われるように、体験して始めて、わからなかった部分がわかるようになりました。

 

イベントを終え、空港でお見送りして帰路につくと、涙が溢れました。

ミルキーにお別れすること、楽しかった日々へのお別れに対しての寂しさや悲しさがあったのかもしれません。

それと同時に彼女足しの頑張っている姿が見れて嬉しかったこと、遠征最終となる六本木でのステージがパフォーマンスに感動し、ヲタさんも温かいし、ミルキーや長崎のことを気に入ってくれたことが嬉しくて、込み上げてきたのかもしれません。

電車の中でシズカさんとお話させていただいたのですが、お披露目から明日で1年という感傷的な部分が感染ったのかもしれません。

 

お出迎えや、見送りについて、義務感はないんです。ただ軽い気持ち過ぎたんじゃないかって考えちゃったんですよね。

たくさんのシェイキーが見送りに来たということは、それぞれいろんな思いがあったわけで、その思いを共有してイベントに参加し、そして長崎へ送り出すことができたのだろうかと。

もうっとああしたらよかったとか後悔したりして。

 

脈絡もないこと言ってる感じもするが、とにかくいろんな思いが入り混じって涙と鼻水でぐしゃぐしゃになってしまいました。

 

今回のイベントに参加して、悶々として感じていた疎外感が嘘のように消えました。

あたたかいって、とても素敵なことですよね。

 

 

最後に、この二日間、お世話になった全ての皆様、本当にありがとうございました。

 

皆様が、MilkShakeを好きになりますように。

皆様が、長崎を好きになりますように。


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